vio脱毛を考えた時のおすすめ脱毛サロンの選び方

どんな部位の脱毛にもいえることですが、エステサロン・脱毛サロンは慎重に選ばなければいけません。

 

VIO脱毛の場合は、いろいろある部位の中でも最も繊細な皮膚のところを扱うことになります。その分、トラブルに遭う可能性も高いのです。

 

・脱毛方法

 

サロンでの脱毛方法は光脱毛が一般的です。

 

もうひとつ、ニードル脱毛もありますが、おすすめできません。ほかの部位であっても、「痛みが強すぎる」として、途中でやめてしまう人が少なくないぐらいです。VIO脱毛ではこのデメリットがより強くなります。

 

同じ光脱毛といっても、使う機種に違いがあったり、事前にお肌の保護用のクリームを塗るところと、そうでないところがあります。

 

使う機種でいえば、一般的には最新式のところを選んだほうがいいでしょう。

 

特に問題になるのが冷却装置です。光脱毛では毛根・毛母細胞を光エネルギーで高温にして発毛機能を止めます。

 

そのためよほど古い機種でない限り、光照射と同時に周辺の組織を冷やすための機能が付いているのです。

 

これには空冷式と水冷式があります。より新しく、冷却効果の高いのは水冷式の方です。

 

大抵のサロンのHPには機種の説明もあると思いますので、これを重点的にチェックしましょう。

 

皮膚の保護クリームについては、それほど決め手にはなりません。

 

使うところは光照射が強めですし、使わないところは「クリームが要らないぐらいお肌に優しい」としています。

 

・アフターケアの差

 

脱毛の場合のアフターケアとは、光照射後のお肌の処置のことをいいます。

 

いくら「お肌への負担が少ない脱毛方法です」としていても、熱で毛母細胞などを焼くのです。負担が全くないわけにはいきません。

 

丁寧にやるところは、しっかりと時間を取り、お肌が鎮まるのを待ちます。その後に、化粧水などをたっぷりと使って、保湿をします。

 

一方簡単で済ませるところは、冷蔵庫で冷やしたおしぼりを当てるぐらいです。

 

もちろん、丁寧にやってもらったほうがいいです。ただし、その分料金は高くなるのが普通です。

 

「家に帰ってから自分でしっかりとケアするから大丈夫」と割り切れるかどうかで、この料金への判断も変わってくるでしょう。

 

・予約の取りやすさ・通いやすさ

 

特に低料金の人気店に多いのですが、「いつ予約の電話を入れても、返事は『いっぱいです』」ということがあります。

 

対応できる以上のお客さんを受け入れているようなのです。下手をすると、「お店側のせいなのに、コース制で設定された有効期限で全回数終えられなかった」といったことも起きます。

 

こういったことは実際に受けてみた人の体験談でわかります。ネット上の口コミをチェックしましょう。

 

また、通いさすさも大事です。間を2か月か3か月空けて繰り返し通います。期間も1年半や2年にはなるでしょう。

 

遠いところや、自分が通える時間には開いていないようなお店を選ぶと、だんだんと負担に思えてくるでしょう。