一般的にvio脱毛の回数はどのくらいで脱毛できるもの?

エステサロン・脱毛サロンで採用されている光脱毛(IPL脱毛、フラッシュ脱毛、S.S.C.脱毛)も医療機関で採用されているレーザー脱毛も、光のエネルギーを利用していることでは同じです。

 

このエネルギーで、毛根や毛母細胞を高温にし、発毛機能をストップさせるのです。

 

ですが、使う光の種類が違います。

 

光脱毛では太陽光線に近い光を作り、そのうちの一部の波長だけを使います。

 

一方、レーザー脱毛では、最初から必要な波長のものだけを作ります。また、パワーも光脱毛より格段に強いです。

 

このため、1回あたりの効果の出方が違い、必要な施術回数が違います。

 

・光脱毛の場合

 

最初から必要な回数分をまとめて料金設定してあるコース制(回数制)の場合、6回程度になっていることが多いです。

 

「この回数で全部終わる」と考える人も多いでしょうが、注意が必要です。

 

実際に設定通りの回数で終わるのは、よほど脱毛方法がしっかりと発揮される肌質・毛質の人だけです。

 

「いくらか薄くなるだけでいい」というだけならばともかく、「全く生えないように」というのであれば、この1.5倍、2倍、あるいはそれ以上かかるのが普通です。

 

また、回数を超えた分は、追加料金がかかります

 

ただし、最近は「完全に効果が発揮されるまでの回数無制限。追加料金も不要」というところも出てきています。

 

・レーザー脱毛の場合

 

レーザー脱毛の場合、5回前後で設定されていることがほとんどです。

 

また、光脱毛と違い、効果の出方に個人差はほとんどありません。たいていは設定通りの回数で終わるか、追加が必要になっても1回です。

 

 

また、どちらの脱毛方法を選んでも、施術の間隔は2か月程度空けることになります。

 

ですから、光脱毛の場合で、施術が全部終わるまでには、どれだけ早くても1年前後、ほとんどの人は2年かそれ以上かかります。

 

レーザー脱毛の場合は、1年見ておけばほぼ大丈夫です。

 

となると、迷わずにレーザー脱毛したくなるかもしれません。

 

ただ、レーザー脱毛は料金がネックです。追加料金まで計算しても、トータルの金額は光脱毛のほうがかなり安いことがほとんどです。