光脱毛、レーザー脱毛、ニードル脱毛と3種類ある脱毛方法の中で、光脱毛は最もお肌への負担が少ない方法です。それもあって、大半のエステサロンの脱毛コースや脱毛サロンで採用されています。

 

が、全くトラブルがないわけではありません。考えられるトラブルは、肌荒れ、炎症などです。あとは色素沈着。また、ひどくなると、ヤケドもありえます。

 

特に問題になるのが、顔やOライン、Iラインの脱毛でしょう。これらは最初からコース設定していないようなところもたくさんあります。

 

また、コース設定があるからと行って、安心してはいけません。ちゃんと評判を調べて、過去に問題をおこしていないようなところを選ぶようにしましょう。

 

最近では万一の時に備えて、医療機関と提携しているところが多くなりました。そうしているかどうかも、サロンを選ぶときの基準に加えてもいいでしょう。

 

こういった話を読んで、お肌が弱い人の中には「こういう様子では、自分にはとても脱毛は無理」と考えてしまうような場合もあるかもしれません。

 

が、カウンセリングなどで相談してみる価値はあります。光脱毛の場合は、出力を調整できます。お肌のコンディションを見て、下げることもできるのです。この場合、当然完了までの施術回数は増えることになります。

 

が、いったん完了してしまえば、とはカミソリや毛抜きを当てる必要がなくなります。施術でのトラブルの可能性よりも、そちらのメリットのほうが上回るのではないでしょうか。

 

また、ダメージを大きくしないためには、施術期間中は日焼けを避けるなど、自分の方でも気をつけるべきことはいくつかあります。