エステサロン・脱毛エステの中には、一部の業者とは今でも強引な勧誘をするところがあります。

 

だれでもが知っているような大手のエステでも、ホームページには料金やコースの内容がしっかりと出ていないようなところも見受けられます。こういったところの評判をチェックすると、案の定「お試しコースで、『契約しろ』としつこく迫られた」なんて話ができます。

 

で、「もし、そういった強引な勧誘に負けてしまったらどうするか」です。また、例えそういう状況ではなくても、「ちょっと落ち着いて考えてみたら、やめておいたほういいような気がしてきた」というようなこともあるでしょう。

 

こういった場合は、「クーリングオフ」を利用しましょう。契約直後ならば、お客の側から解約できる制度です。

 

かつては、エステサロン・脱毛エステの契約はこの適用範囲外でした。が、一時、強引な勧誘の被害に遭う消費者が増えて、変更されています。

 

この制度が重宝するのは、「解約する理由を相手に告げる必要はない」という点です。「勧誘の仕方がむちゃくちゃだったから」とか「急に不要になった」とかの口実もなくて、一方的に解約できるのです。

 

ただし、これの効力を持たせるためにはいくつかの決まり事があります。これはしっかりと守る必要があります。

 

たとえば、期限は契約した日から8日以内です。その間に相手に通告しなければなりません。また、「契約期間が一か月以上」「総額5万円以上の契約」などとなっています。

 

通告する内容も決まっています。はがき一枚で収まる程度です。

 

 

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