エステサロンで全身脱毛を行うにあたり知っておきたいこと

「全身脱毛」といったときに、「どこまで含めるか」はエステサロンごとに違います。これはかなりの注意が必要です。

 

1.「一般的なボディー」+「ほおやあごなどの顔」+「デリケートゾーン(VIOライン)」

 

2.「一般的なボディー」+「デリケートゾーン(VIOライン)」

 

3.両ワキ、ヒザ下、おなか、背中などの「一般的なボディ」のみ。ただし、脱毛部位として人気の高いVラインは含まれる。

 

といったところが、よく見られるパターンです。

 

3のパターンの場合、含まれていない部分まで脱毛しようとすると、別料金になります。あるいは、そのお店では扱っていなくて、よそに行く必要がある場合もあります。

 

また、最近増えてきたのが、

 

4.全身の部位の中から、どこでもお好きなところ、○か所

 

といったパターンです。

 

すでにいくつかの部位の脱毛を済ませている人を想定しているようです。

 

「はたしてこれが全身脱毛なのだろうか」といったところですが、現実に多くのサロンが「全身脱毛」と呼んでいます。

 

また、この「どこまで含めるか」はどんどん範囲が広がる傾向にあります。

 

ですから、どのサロンを検討するにしても、最新の情報を元にしましょう。「つい最近、顔まで含めるようになった」といったことがよくあります。

 

もちろん、料金の比較をするのならば、「全身といってもどこまで含まれているか」まで考慮する必要があります。

 

また、部分脱毛に比べ、はるかに多い種類の料金システムが用意されています。

 

全身脱毛は施術回数も多く、期間も長いです。もちろん、トータルの料金は高くなります。そのため、同じエステサロンの中でも、全身脱毛だけに別に、選べる料金システムを増やしてあることも珍しくないのです。

 

よく見られる料金システムは次のとおりです。

 

・コース制=12回や20回分をまとめて料金が決められています。ただし、実際にこの回数で施術が完了することは、むしろ少ないです。その場合は、追加料金を支払って、延長するのが一般的です。ただし、最近「追加料金不要」とするエステサロンも一部に出てきています。

 

・月払い制=一定額を毎月支払い続ける形です。それで「月2回の予約は確保されています」とするのが一般的です。これならば、途中で長期の休止期間があったり、止めることがあっても、特別な手続きは不要です。ただし、最後まで通いきった場合、トータルでの支払いはコース制よりも高くなることが多いです。

 

・都度払い制=1回施術を受ける度に支払いをします。メリット・デメリットは月払い制とほぼ同じです。

 

 

これら以外に、そのお店独自の料金システムが用意されていることが珍しくありません。

 

また、同じように「月払い制」などの名前がついていても、内容がまったく違うようなこともあります。

 

少し難しいのは確かですが、「最後まで通ったらトータルでいくらになるのか」をしっかりと予想する必要があります。そのためには、まずはカウンセリングに行って、説明を受けるようにしましょう。

 

契約する・しないは、その後のことです。

 

 

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